お米に白穂被害

新潟では、田んぼで稲が生育中ですが、
一部の田んぼでは白穂被害が発生しております。

「白穂」とは、稲から穂が出る時期に乾いた熱い風が吹いたために、稲穂から水分が失われて実りが止まった状態になり、穂が白っぽくなることを言います。

新発田市と胎内市で被害の80%を占めているようで、農業共済制度が適用されるとのこと。

歩留まりに影響が出そうです。価格も今年は下がるとのことで生産者の方々にとってはたいへんな秋になります。

仮渡金が昨年から大幅に下げられるようで、こしいぶきは9000円と、昨年より2700円も下がります。

コシヒカリはそこまでではないようですが、25年産の在庫が大幅に積み上がっている中、仕方のない措置なのでしょう。