米価下落で今後どうなる?

お米の価格が26年産から一気に下がりました。

実際は、26年春頃から下がり始めていたのですが、在庫が積み上がってしまい、

今後は国内の主食だけでの消費では追いつかないようです。

国でも備蓄用に買い上げる措置をとっていますが、26年産が出回り始めると上乗せで在庫が増えてきています。

お米の日本国内消費量は、800万トンを切っています。

一人あたりの消費量も年間60kgを割り込んでおり、これからも下がっていくようです。

食生活の欧米化による影響が大きいと報道されていますが、

高齢化により食べる量が少なくなっているのも一因です。

ダイエットの低年齢化もさらに拍車をかけているようで、

本来必要な栄養分を摂らずに、痩せることだけを続けている若者が多くなってきました。

お米は日本人に合っている食物です。粉食から粒食へと見直しが必要かもしれませんね。