雑草対策はどうされてますか?除草シートや防草シートで楽々安心生活。

これから梅雨に入り、草木も一層元気を出してくる季節です。
それにともない、雑草もぐんぐん伸びてきますね。
我が家のまわりには数え切れない種類の雑草が所狭しと生えてきました。
歩くところはブロックを置いたりしていますが、雑草が左右から迫ってきて
よけながら歩いている状態です。

雑草対策もいろいろあります。

1.とにかく草取りに邁進
2.除草剤散布
3.防草シート(除草シート)
4.草より強い花を植える

除草剤は環境を考えると、できるだけ使いたくありませんし、
40代の年齢では体力的に草取りで消耗したくないです。
花の知識もないため、どの花を植えたらいいか迷います。

よってわが家では、3.の防草シートを使っています。
長さや広さがいろいろあってその場所にあったサイズを選べます。
広いところでは200cmのものを使ったり、狭いところでは50cmなど。
長さも5mから50mくらいまであります。

きれいに草取りが終わったあとの満足感はいいですよね。
でも、すぐに雑草は生えてきます。

防草シートを敷いたら、草取り作業が激減しました。
なんといっても時間が節約できます。
体力も節約できます。
しかもゴミが減らせます。
刈った草は、そのままにしておくと種が落ちて、また雑草が生えてきます。
土に埋めるのも大変な作業ですので、結局ゴミに出すことになります。
ゴミを1kg燃やすのにどれくらいの燃料が必要なのでしょうか。
地球環境も考えると、雑草が二酸化炭素を吸って酸素が出すことと
焼却するのに使う燃料での環境破壊と比較すると、
断然、環境破壊のほうが大きいと思います。

水分は通しますが、草が生えてきませんので、木々のまわりに敷いても大丈夫です。ブルーシートや安い防草シートはすぐに穴が開いたり破れたりしますので、耐久年数を確認して購入することをおすすめします。

少しの手間と予算がかけられるのであれば、除草・防草シートはオススメです!

防草シート06

 

 

 

 

 

草取りをしっかり行います

防草シート05

 

 

 

 

 

 

 

シートを敷き始めます

防草シート04

 

 

 

 

 

終了です!これで安心。